喉クラミジアについて

 

喉クラミジアについて

クラミジアは症状が軽い場合も多いのが特徴で、特に男性の場合、比較的症状が膀胱炎などのためつい見逃しがちになるクラミジアです。しかもクラミジアは性器だけではなく咽頭への感染もあります。それが喉クラミジアと言われるものです。性器の感染はそのまま放置しておくと前立腺炎、副睾丸炎の原因となるばかりかHIVなど他の性感染症に感染する可能性がかなり上がると言われています。喉クラミジアの場合は特に最近は風俗店でフェラチオなどのオーラルセックスで感染する男性が激増しています。クラミジア感染症の病原体であるクラミジア・トラコマチスは、性器以外にも、目や喉(のど)に感染することが知られています。もともと目の周りの病気であるものが多い性病なのです。喉クラミジアに感染すると、症状としては咽頭の腫れや痛み。発熱といった症状が現れます。咽頭クラミジアの症状は、風邪のときに見られる症状とよく似ていることがわかりますね。すべての感染者にこれらの症状が現れることはなく、むしろ無症状の可能性のほうが多いと言われています。自覚症状がハッキリしないため、自分で自主的に検査を受けてみないと何とも言えないのがもどかしいところです。
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